人材育成・広報啓発

会員活動部

当会会員の活動ベースとなる部門として、支援対象分野別の班を設定しています。
それぞれの班では、ソーシャルワーカーとして必要な価値・知識・技術の学びを深めることを目的に、対象分野別のソーシャルワークをテーマとした研修等を行っていきます。
※各部門が実施する研修の詳細については「研修・講座」ページをご覧ください。

高齢者支援班

障害者支援班

生活・更生保護、児童家庭支援班(略称:生活支援班)

人材育成・スーパービジョン支援班

事業活動部

当会が行っている「事業」の運営を担う部門です(ここで言う「事業」とは、公的機関等から依頼や指定、委託をされた社会的役割の大きい活動をさします)。

生涯研修センター

当会に所属する会員に対し、社会福祉士の職務に関する知識及び技術、また、倫理及び資質を向上させる機会を提供し、社会福祉士が生涯にわたって研鑽を重ねることをサポートする『生涯研修制度』に係る研修等の企画・運営を担う部門です。

生涯研修制度について

基礎研修について

企画部

法人全体としての活動に関する部門です。
当会として新たに検討が必要となった活動は一旦「企画部」で検討し、必要に応じて適当と考えられる部門へと担当を移行するなどの役割も有します。
事業の円滑な実施のため、2020年度現在は【法人研修班】と【災害支援班】を企画部内に設けています。

法人研修班

全体研修や公開研修など法人全体として実施する必要のある研修、他団体と連携しての研修等の企画・運営を行います。

※実施する研修の詳細については「研修・講座」ページをご覧ください。

災害支援班

当会の災害対応に関する検討や、災害支援に関する研修の企画・運営を行っています。
また、災害支援活動に従事できる可能性のある会員をリスト化し、災害支援活動に関する情報提供を行うとともに、有事に速やかに活動への呼びかけができるようにしています。

広報部

法人としての広報活動や調査研究事業を担う部門です。

広報部では、実践報告集「社会福祉士実践報告」の原稿を募集しています

当会では、平成14年に初刊を発行以来、年1回、実践報告集『新潟社会福祉士 実践報告』を発行してきました。会員である社会福祉士の実践を発表する場、会員のソーシャルワーク実践を共有し学び合う場となっています。
広報委員会では、『新潟社会福祉士 実践報告』の原稿を常時募集しています。
新潟県社会福祉士会の正会員であればどなたでも投稿いただけますが、特に社会福祉士としての実践をしている方からの投稿をお待ちしています。

募集する原稿の種類 (1)実践報告
基本テーマは「社会福祉士としてのソーシャルワーク実践」です。それぞれの領域や分野における、個人・集団・組織・地域などのソーシャルワーク実践・取り組みをぜひご投稿ください。(2)事例研究
ある社会的単位(個人・家族・集団・地域など)を事例として取り上げ、その生活や支援の過程を分析しソーシャルワークのあり方を考える【事例研究】の原稿も募集します。(3)コメント
過去に発行された『新潟社会福祉士 実践報告』の投稿原稿へのコメントを募集します。第●号の△△さんの原稿に「感動した!」「参考になった!」など、社会福祉士仲間として互いに力を与えあえるようなコメントをお願いします。
募集の詳細 こちらをご覧ください ⇒「原稿の募集について」
指定書式 原稿作成にはこちらをご使用ください ⇒ 指定書式 
掲載時期 2020年8月~9月に発刊予定の『新潟社会福祉士 実践報告 第19号』の原稿は募集を締め切りました。
2021年8月発刊予定の第20号の原稿募集締め切りは、2021年4月15日です。