【ぱあとなあ新潟名簿登録者の皆様へ】成年後見活動事例の執筆者募集について

会員の方へ

民事法研究会が発行する専門誌『実践 成年後見』では、毎号、都道府県社会福祉士会が持ち回りで成年後見活動の実践事例を紹介しています。
このたび、当会が執筆担当となる号が巡ってきたことから、ぱあとなあ新潟名簿登録者の皆さまより執筆者を公募することといたしました。

成年後見業務に携わる専門職としての経験や工夫、支援のプロセスを共有いただくことは、実践の質向上に寄与する重要な機会です。
執筆をご希望の方は、下記の募集要項をご確認のうえ、期日までにお申し込みください。

皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

募集要項

募集内容

専門誌『実践 成年後見』に掲載する、成年後見活動に関する実践事例執筆者

執筆テーマ

成年後見業務における実践事例
(例:意思決定支援、身上保護、財産管理、関係機関との連携、課題への対応 など)
※本誌編集方針により、未成年後見の事例は不可

応募資格

ぱあとなあ新潟名簿登録者で、成年後見人としての受任経験を有する方

執筆文字数

8000字~1万字程度(本誌5~6.5頁)

掲載予定

『実践 成年後見』 第127号(令和9年3月20日頃刊行予定)

応募方法

以下の内容を記載し、事務局宛にメールでお申し込みください。

  1. 氏名
  2. 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  3. 執筆希望の理由(簡潔で可)

応募・執筆に関するスケジュール(予定)

6月10日(水) 事例執筆応募締め切り
6月15日(月) 応募内容をもとに、ぱあとなあ本部運営委員会で執筆者決定
8月31日(月) 事例執筆者からぱあとなあ新潟へ原稿提出
9月30日(水) ガイド執筆者からの指摘や修正指示等に従って事例執筆者が修正原稿を提出
10月20日(火) ガイド執筆者からぱあとなあ新潟へ原稿提出
11月15日(日) ぱあとなあ本部運営委員会により事例・ガイド原稿を確認・必要に応じて校正
11月20日(金) 民事法研究会に原稿提出

選定方法

応募内容をもとに、当会運営委員会にて執筆者を選定します。

資料

民事法研究会からの依頼文書

(参考)実践成年後見第122号抜粋(2026年5月発行)

本件に関する問い合わせ先

(公社)新潟県社会福祉士会 ぱあとなあ新潟事務局
電話:025-281-5502