相談援助スキルアップセミナー@Zoom~スティグマとジレンマの間で

2020年11月15日 注目情報

福祉が必要な方への支援に携わっているすべての方を対象に毎年開催している「相談援助スキルアップセミナー」。
今年はコロナ禍という状況もふまえて、Zoomを使用したオンライン研修として実施します。

今回のテーマは「スティグマとジレンマの間(はざま)で~ソーシャルワーカーへのYELL(エール)を込めて~」
私たちがコロナ禍の中で改めて目の当たりにした、社会的偏見や差別、排除や分断という現実。
多くの情報が飛び交う中、何が正しくて何が間違っているのかもわからなくなるという混沌とした環境。
そのような中でも、ソーシャルワーカーの日々の実践は続きます。多くのジレンマを抱えながら。

コロナ禍により浮き彫りになったこのような社会のジレンマですが、コロナ禍に限らなくても、日常に存在するのではないでしょうか。例えば認知症高齢者や障がい者、生活困窮者、マイノリティなどへの支援の現場において、私たちは往々にしてジレンマを抱えながら支援を模索しているのではないかと思います。

今回は、ソーシャルワーカーが抱えるジレンマに焦点をあてつつ、その原因はどこにあるのか、どうしたらニュートラルな支援が可能になるのか、生活保護・生活困窮者支援の現場で長年活躍されてきた中村健さん(新潟大学歯学部口腔生命福祉学科(福祉学分野)准教授)を講師に迎え、考えたいと思います。

オンライン研修ですので、どこからでもご参加いただけます。ぜひご参加ください(詳細・お申込みは下記より)

相談援助スキルアップセミナー@Zoom スティグマとジレンマの間(はざま)で