脳科学から見た認知症

受付中

分類 他団体主催
開催期間 2025年08月23日(土)
開催時間 14時30分 ~ 16時30分
会場 新潟ユニゾンプラザ(新潟市中央区上所2-2-2)
詳細

主催

新潟訪問リハビリネットワーク

概要

講師:恩蔵 綾子 先生(脳科学者/東京大学大学院特任研究員)

認知症を治す、予防するという他に、認知症を受け入れる、という大切なアプローチがあります。どうしたら自分や大切な家族が認知症になることを受け入れることができるのか、脳の仕組みを解説するとともに、アルツハイマー型認知症の母親と暮らした家族としての経験から、お話します。

講師プロフィール

2007年、東京工業大学大学院総合文化研究科知能システム科学専攻博士課程修了(学術博士)。専門は自意識と感情。
同居する母親が、2015年にアルツハイマー型認知症と診断され、以来娘として生活の中で表れる認知症の症状に向き合ってきた。一方で母親を脳科学者として客観的に分析することで、医者/患者、科学者/被験者という立場で研究するのとは違った認知症の理解を持つにいたり、情報を発信している。2023年1月には母親との家での時間に密着したドキュメンタリー、NHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』が放映された。現在は、重度認知症のある人の豊かな感情と高齢者の創造性に強く関心を持つ。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出文庫)などがある。

参加対象

医療・介護関係者(定員80名・先着順)

参加費

500円(当日、会場でお支払いください)

申込み、問合せ

こちらのチラシをご確認ください