社会福祉士を目指す方へ
- 社会福祉士は「社会福祉士及び介護福祉士法」に定められた国家資格です。
「社会福祉士」は、昭和62年に制定された「社会福祉士及び介護福祉士法」によって福祉分野では初めて制定された国家資格であり、平成元年を第1回として、以後毎年1回国家試験が行われています。
合格して厚生労働省の名簿に登録してはじめて「社会福祉士」を名乗ることができる資格です。 - 社会福祉の専門知識及び技術をもって、身体や精神、環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある方の相談に応じ、福祉に関する法律や制度、各種サービスや情報などの助言や援助と連絡調整、権利擁護等を行っています。
- 福祉行政、サービス事業所、社会福祉協議会、各支援センター、介護保険事業所、学校、医療機関などで、「ソーシャルワーカー」「相談員」「専門員」「支援員」等という職名で呼ばれています。また、社会福祉士事務所を開設している人、成年後見人、福祉サービスの評価調査者として活動している人もいます。
資格取得の方法
社会福祉士は、国家試験に合格しなければならない国家資格です。受験資格を得るには複数のルートがあります。
詳しくは、社会福祉振興・試験センターの「資格取得ルート図」をご覧ください。
当会が実施している国家試験受験支援
当会では、福祉社会を担う人材(福祉マンパワー)を養成し県内の社会福祉の質的向上に寄与することを目的として、社会福祉士国家試験に臨む方々を対象に、国家試験合格に向けた支援を行っています。
全国統一模擬試験
日本社会福祉士会と(株)福祉教育カレッジが作成する問題を使用した模擬試験の機会を提供しています。
2026年度の全国統一模擬試験
| 模擬試験実施日程 |
2026年10月17日(土) |
|---|---|
| 試験時間 |
〈午前〉10時00分~12時20分(2時間20分) |
| 実施方法 |
新潟ユニゾンプラザを会場に、【集合型】で実施(新潟市中央区上所2-2-2) |
| 費用 | 一般受験の方:6,000円 |
| 詳細 | 全国統一模擬試験の詳細・お申込み(manaable)はこちら |
社会福祉士国家試験 試験の概要
第39回社会福祉士国家試験
実施日
令和9年(2027)年2月7日(日)
試験地
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
合格発表
令和9年3月9日(火)午後
公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上に掲載する。
受験申込
- 受験書類受付期間は、令和8年9月3日(木)~10月2日(金)
- 申込方法はインターネットまたは郵送
- 郵送の場合は10月2日当日消印のあるものに限り有効
受験手数料
一般受験者 24,300円
同時受験者 21,720円
科目免除者 20,460円
試験に関する照会先
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOSビル
電話番号 03 ( 3486 ) 7521(平日午前9時30分から午後5時)
試験案内専用電話番号 03( 3486 ) 7559 (音声案内)
ホームぺージ https://www.sssc.or.jp/
諸注意
- 試験や申込方法の詳細は、(公財)社会福祉振興・試験センターのホームページを随時ご確認ください。
- 受験申込書類の取り寄せや申込受付などは、社会福祉士会では行っていません。上述の照会先へお問合せください。