【公益財団法人認知症の人と家族の会より】「安心できる介護保険制度を求める署名2025」について

新着情報

日本社会福祉士会を通じて、(公財)認知症の人と家族の会より、下記の通り、「安心できる介護保険制度を求める署名2025」の協力依頼がありました。

趣旨

「介護の社会化」をめざした介護保険制度は、本人のみならず、本人を支える家族の生活を守り、認知症になっても、介護が必要なっても安心して暮らせる社会の大きな社会基盤となっています。

しかしながら、これまで何度となく後退が繰り返されてきました。そしてまた、2027 年度改正に向けた制度の後退・負担増が議論されています。それは、利用料2割負担の拡大、ケアプラン作成への自己負担導入、要介護1・2 の生活援助サービス等の地域支援事業への移行などです。

議論は流動的ですが、誰もが必要な時に必要なサービスを安心して利用できる介護保険制度をめざし、公益社団法人 認知症の人と家族の会では、皆さまの声を集め、審議会・国に届けたいと思います。

詳細

下記文書をご確認ください。

「安心できる介護保険制度を求める署名2025」へのご協力のお願い

本件に関するお問い合わせ先

公益社団法人 認知症の人と家族の会
〒602-8222 京都市上京区晴明町811-3 岡部ビル2F
TEL:(050)5358-6580
FAX:(075)205-5104
E-mail:anshin2025★alzheimer.or.jp(※メール送信時は★を@に置き換えてください)