【情報】「外国人介護職員の受入れと活躍支援に関するガイドブック」等について

2020年6月25日 新着情報

このたび、新潟県福祉保健部高齢福祉保健課より当会へ以下の情報提供がありました。

【国からの情報提供①】「外国人介護職員の受入れと活躍支援に関するガイドブック」について

外国人介護職員のキャリア支援に積極的に取り組む介護施設を増やし、介護サービスの質の確保に資することを目的として、国の補助事業(※)において、ガイドブックが作成されました。介護サービス事業所・施設において、外国人介護職員の受入れの検討を進めていただくための手助けになるものとしてご活用ください。
※「令和元年度老人保健健康増進等事業「外国人介護人材の受入れ実態等に関する調査研究事業」」において、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が作成し、下記URLに掲載されています。

https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2020/04/koukai_200424_8.pdf

また、厚生労働省ホームページにおいても、下記URLにて公表されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/000627720.pdf

【国からの情報提供②】「外国人介護職員の日本語学習支援に必要な知識・技術を習得するための研修ガイドライン」について

外国人介護職員の日本語能力向上とともに、受入施設の職員の外国人介護人材への理解を深めていくことは重要であり、外国人介護人材の受入施設職員を対象に、外国人介護人材の日本語学習支援を効果的に取り組むために必要な知識・技術を習得できるようにするとともに、外国人介護人材への支援を円滑に行うため、外国人介護人材受入施設職員の不安を払拭することを目的として、国の補助事業(※)において、研修の実施にあたってのガイドラインが作成されました。
※令和元年度厚生労働省補助事業「介護の日本語学習支援等事業」において、公益社団法人日本介護福祉士会が作成し、下記URLに掲載されています。

http://www.jaccw.or.jp/pdf/home/foreign/guideline.pdf

【国からの情報提供③】「外国人技能実習制度における「技能実習指導員」指導ガイドライン(介護職種)」について

技能実習指導員が技能実習生に対して適切な指導を行うに当たって、技能実習生の受入から第1号技能実習修了時までの期間に取り組む必要があることについて整理したガイドラインが、国の補助事業(※)において作成されました。
ここでは、技能実習生への指導方法や実習に関わる方々との連携のあり方などにも触れており、技能実習指導員自身の指導方法をはじめ、事業所・施設等において受入体制を検討する際の参考としてもご活用ください。
※令和元年度社会福祉推進事業「介護職種における技能実習指導員から技能実習生への適切な技能移転のあり方に関する調査研究事業」において、一般社団法人シルバーサービス振興会が作成し、下記URLに掲載されています。

http://www.espa.or.jp/internship/guideline/

なお、上記ページには、以下の説明パンフレットも掲載しています。
(ア)「介護の現場の「安全衛生」について」パンフレット
(イ)「介護職種における外国人技能実習制度」に関するパンフレット
(ウ)「介護職種における外国人技能実習生の「介護技能実習評価試験」について~監理団体・実習実施者の皆様へ~」
実習実施者におかれましては、特に(ウ)のパンフレットについては是非ともご一読いただいた上で、実習を開始してください。

http://www.jaccw.or.jp/pdf/home/foreign/guideline.pdf