ソーシャルワーカーデイ2025へのご来場、ありがとうございました
注目情報
2025年7月21日(日)、新潟ユニゾンプラザで「ソーシャルワーカーデイ2025」イベントを開催し、無事に終了いたしました!
非常に暑い中、学生や現役ソーシャルワーカー、一般の方など、約150名からご来場いただきました。
今年度は、「ソーシャルワーカーのあれこれ~未来は僕らの手の中~」をテーマに、各分野のソーシャルワーカーから、日々の自身の実践、ソーシャルワーカーという仕事への思いなどを、言葉にして、皆様にお伝えさせていただきました。


開会挨拶は新潟県医療ソーシャルワーカー協会・坂詰明広会長

司会は、当会の丸山径世副会長

トークルームに登場するソーシャルワーカーを代表して、平栗華代さん(左)、畑和輝さん(中)、瀧沢枝里子さん(右)がご挨拶。

昨年度から、ソーシャルワーカーによる多数のトークルームを設ける形で開催していますが、今年度は、登場するソーシャルワーカーを増やし、より多彩な顔触れにするとともに、学生とワーカーとのトークルームも設定しました。
「児童福祉を語るのじかん」

「高齢者福祉の道を歩むのじかん」

「精神保健福祉士の働き方のじかん」

「司法福祉ってむずそ!なじかん」
会場からの質問に答えるパネリスト・板垣龍介さん(右)と坪田由江さん(左)

「独立してふくしをする人のじかん」
ファシリテーターの土田純一さん(左)と、パネリストの清水聡さん(中)・志賀あずささん(右)

「病院のワーカーってなにするの?のじかん」
ファシリテーターの佐藤祐美さん(右)、パネリストの岡本美紗子さん(中)と阿部裕昭さん(左)

学生とソーシャルワーカーとの対談ルーム。現任者が、学生さんの思いを知る場にもなりました。
新潟県立大学、新潟大学、新潟青陵大学の学生から登場いただきました。



また、今年度も、新潟青陵大学の学生さんによるコミュニティカフェ「ぶるーすたー。」に出店いただきました。
暑い日だったので、冷たいドリンクは大人気!


さらに今年は、ソーシャルワーカーデイの主旨にご賛同いただいた公益財団法人真柄福祉財団様より、特別協賛を頂戴いたしました。
いただいたご協賛は、イベントの運営および内容の充実に使用させていただきました。
当日、財団の真柄紀子理事長(左)と齋藤靖則事務局長(中)が視察にお越しくださいました。
当会の渡辺陽一会長(右)のアテンドにより、イベントに最後までご参加いただきました。

閉会挨拶は新潟県精神保健福祉士協会・那須野雅会長

後片付け後をやり切ったスタッフ・登壇者・関係者で記念撮影。

ご参加いただいた皆様、ご登壇いただいた皆様、特別協賛をいただいた真柄福祉財団様、出店いただいた「ぶるーすたー。」様、ほか、本イベントの運営や広報にご協力いただきました皆様、ありがとうございました
当会のFacebook、InstagramにもSWDの写真をたくさん掲載しています。ぜひご覧ください。
Facebookページ https://www.facebook.com/cswniigata/
Instagramページ https://www.instagram.com/niigata_csw/