第31回TFU実学臨床研究セミナー 「社会課題解決に向けた包摂(インクルーシブ)社会とは」(2023年度総括シンポジウム)

受付中

分類 他団体主催
開催期間 2024年03月02日(土)
開催時間 13時30分 ~ 15時30分
会場 オンライン(zoom)
詳細

主催

東北福祉大学 TFU実学臨床研究セミナー実行委員会

概要

日時

2024年3月2日(土)13:30-15:30
※開催曜日・時間がいつもと異なりますので、ご注意ください

登壇者

大島 巌(実学臨床研究セミナー実行委員/東北福祉大学副学長)
田中 尚(実学臨床研究セミナー実行委員長/東北福祉大学総合福祉学部教授)
三浦 剛(実学臨床研究セミナー実行委員/東北福祉大学総合福祉学部教授)
石附 敬(実学臨床研究セミナー実行委員/東北福祉大学総合福祉学部准教授)

コーディネータ

竹之内章代(実学臨床研究セミナー実行委員/東北福祉大学総合福祉学部准教授)

2023年度 テーマとその趣旨

「包摂(インクルーシブ)社会をつくる~新たな社会的排除の解決に向けて~」

日本の地域社会や家族は近年大きく変化・多様化し、さまざまな新たな生活障害や孤独・孤立などの社会的排除を生んでいます。
2023年度の実学臨床研究セミナーは、家族や地域社会、実践現場で起きているこれらの課題とその実態を把握するとともに、その解決・解消をめざす包摂社会・インクルーシブ社会をつくるためのソーシャルワークの方法論、多職種連携・人材養成などの方法とあり方について、
①権利擁護と当事者主体
②地域とつながる・地域をつくる
③地域包括ケアと多職種連携
の観点から取り上げて来ました。

このシンポジウムでは、上記の3視点ごとに今年度取り上げた内容を、参加者コメント票での指摘事項にも触れながら総括し(担当:①大島、②石附、③田中、全体総括:三浦)、日本における今後の展開に触れながら、今年度の年間テーマを深めます。
その上で、今年度テーマと関連して取り上げる、来年度の年間テーマ「つながりをつくる~社会的な排除から社会的包摂への実践(案)」の趣旨の説明をし、橋渡しを行いたいと思います。

福祉現場など実践の場のイマを見つめ、これから求められる対人専門職人財の育成や成長、キャリア形成を考える機会になれば幸いです。

ご関心のある多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

申込方法・詳細