新潟県地域密着型サービス外部評価

グループホームの評価について

地域密着型サービスのひとつである認知症高齢者グループホームには、年1回のサービス評価(自己評価および外部評価)が義務付けられています。

  • 事業所が実施した自己評価をもとに、第三者である評価機関が外部評価を行います。評価機関の調査員が訪問して、一定の評価項目に基づいて実態を調査し、事業所とともに改善点を明らかにすることを通して、サービスの質の向上を促すとともに、利用者・家族の安心と満足、社会的信頼の確保を目的とした制度です。
  • 制度の詳細はこちら→ 新潟県ホームページ

グループホームの外部評価結果を見る

WAMNETホームページ

地域密着型サービス外部評価結果が公開されています。

外部評価を受ける(事業所のみなさまへ)

評価の流れ

評価の申し込みから結果の確定まで、一連の流れは「サービス評価実施ガイド」をご参照ください。

評価の料金

202410月の郵便料金の値上げや、昨今の燃料費・人件費などの高騰に伴う諸経費の増大により、現在の価格を維持することが厳しい状況となっており、2025年度(令和7年度)実施分より評価手数料の改定をさせていただくことになりました。

何卒ご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

グループホーム(1ユニット) 75,000円
グループホーム(2ユニット) 85,000円
グループホーム(3ユニット) 99,000円

評価調査員

当会の会員で、新潟県の「地域密着型サービス外部評価調査員養成研修」を修了した調査員が、2名1組で調査に伺います。

令和7年度(2025年度)外部評価の申込方法

当会へ評価をお申し込みいただく場合は、下記《申込フォーム》よりお申込みください。

《申込フォーム》令和7年 地域密着型サービス 外部評価申込書

※フォームからのお申込みが難しい場合はこちらR7.申込書をお使いいただきFAXにてお申込みください。

申込締切について

  • 年間を通じた概ねの評価申込み件数を把握するため、受付締切を【令和7年4月7日(月)※必着】とさせていただきます。
  • 受付締切後のお申込みについてはご相談ください。

調査月について

  • 当評価機関では、令和7年度の訪問調査を6月から開始させていただきます。
  • 申込みは先着順で受付けておりますので、お申込みいただいた時点でご希望月が埋まっている場合は、他の月に変更をお願いする可能性がございます。あらかじめご了承ください。

評価回数の緩和措置について

  • 過去に5年継続して外部評価を実施しており、かつ、一定の要件を満たした事業所は、外部評価の実施頻度を2年度に1回にすることができます。

  • これについて市町村へ申請し、令和7年度の外部評価を行わないことが認められた事業所は、令和7年度外部評価申込みの必要はありません。

  • 適用事業所については新潟県から評価機関へ通達されるため、令和7年度の外部評価を行わないことを評価機関に届け出る必要はありません。

当評価機関により評価を受ける事業所のみなさまへ

外部評価にあたり、ご確認およびご提出いただきたい資料を掲載しています。以下よりダウンロードしてください。

ガイドブック

評価実施にあたり、以下のガイドブックをご一読ください。

  1. サービス評価実施ガイド
  2. サービス評価の必要性と目的 【パスワード設定あり】
  3. サービス評価項目ガイド   【パスワード設定あり】

※パスワードは、郵送した「地域密着型サービス外部評価書類の送付について」文書およびメールでご案内しています。

評価機関へ提出いただく書類

  1. 外部評価事前提出書類一覧(確認チェック表)
  2. 自己評価票(「自己評価及び外部評価結果」シート)
  3. 「職員勤務時間表」シート
  4. 「外部評価に望むこと」シート
  5. 「前回評価からの取り組み報告」シート(※初めて外部評価を実施する事業所は提出不要)

※提出締切は、郵送した「地域密着型サービス外部評価書類の送付について」文書およびメールでご案内しています。

評価終了後にご提出いただく書類

  1. 目標達成計画シート
    評価結果が確定したら、確定後1ヶ月以内に作成し評価機関へ提出(必須)
  2. サービス評価の実施と活用状況シート
    提出は任意です。
    目標達成計画を作成したら、サービス評価にどのように取り組めたか、評価をどのように活用できたかなど、サービス評価の一連の流れを振り返ってみてください。
    提出は任意ですが、サービス評価の有効な活用のため、ぜひ作成してみてください。